相場がどちらに転がっても・・・



昨今の経済状況は、予断を許さないものになっています。

日経平均が上がってきたとはいえ、所詮1万円を回復したに過ぎません。


危ない相場状況や変化が激しすぎて手出しできない相場状況というのもあったりします。そんな時皆さんはどうしますか?


自分の身を守る手段として、みなさんご存知の通り「ロスカット」というものがあります。
ですが、ロスカットというものは、あくまで損失を最小限に抑えるものなので、損失を出すことには変わりありません。

しかし、何かで何かをヘッジするといういうことを実際にやっている人はたくさんいます。

投資、ビジネス・・・儲かっている人というのは、例外なく何かでヘッジ戦略というのを持っていたりします。

相場・経済状況がどう転んでもいいようにちょっと頭を使ってみたり、勉強したりしてみる。そんな風に考えてみると結構面白い発見があったりしますよ。

(2009.8.16)
【投資一般の最新記事】
posted by 波動丸 at 13:43 | Comment(44) | 投資一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PR:2100円で海外旅行!



今回ちょっとPR記事です。

僕は海外にはあまり行きませんが、それでも下の方法を使って日本全国を飛び回っています。

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基本的に、何の無理もなくできる方法ですのでおススメです。
さらにこの方法を伝授してくださる方のフォーラムに入ると海外旅行以外にも、めちゃめちゃ詳しいアフターフォローが付いてきます。

投資とは、少しずれる部分かもしれませんが、いい節約術になるのでその方面での効果はばっちしです。

興味があれば見てみてください。

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posted by 波動丸 at 20:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重要変化日



http://www.asset-alive.com/search.php?tm_id=57&yomi=%A4%E1

上のリンクを見てもらえれば分かるように、メリマンさんは占星術家としての顔も持っています。

メリマンサイクルは統計的に波動を予測するものであると思うのですが、(メリマンさんのサイクルの研究の仕方は純粋に統計学です。)サイクルの予測に占星術も用いておられます。そして、それを毎年クリスマスに発表しておられます。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011075700007

このメリマンフォーキャスト中に重要変化日というものがあり、その重要変化日に相場の転換点が訪れたりするということで、メリマンサイクルが有名になったという経緯があります。

実際結構当てているらしく、そのためにかなりの崇拝者が生まれています。(僕がその内の一人かは定かではないですが)

相場のトレンド転換などを、テクニカル指標を参考に確認しつつ、タイミングを計ってみるのも面白いかもしれません。ただし、オーブには気を付けてください。

勿論最悪の事態に事前備えた上での話ではあります。

posted by 波動丸 at 02:13 | Comment(0) | 相場の波動分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタトレーダー〜トレイリングストップをかけるための「未決注文」と「有効注文」の区別



最近、システムを作っていて、メタでトレイリングをかけようと粘ってたのですが、注文の種類から「逆指値注文」(=未決注文)と、「有効注文(ポジション)」(=執行された注文)を区別する必要があると分かってきました。

その区別に使う”OrderModify”、そして”OrderDelete”命令について少し解説してみようと思います。


何をおいてもややこしかったのが、まず、メタトレーダーにおける「未決注文」と「有効注文」の区別でした。

執行されるまでと、執行された後で注文タイプが異なることなんてないだろうと勝手に思ってましたが、どうも違ってました。細かい違いを述べると以下のような感じです。



「指値・逆指値」で注文を出してその注文が執行されるまでの間。

if(OrderType()==OP_SELLSTOP && 様々な条件 )
{
OrderDelete(OrderTicket(),Purple);
}

注文が執行されてポジションが有効になった場合

if(OrderType()==OP_SELL && 様々な条件 )
{
OrderModify(OrderTicket(),OrderOpenPrice(),Orderstoploss(),OrderTakeProfit(),0,White);
}


上記の違いわかるでしょうか。注文が執行されるまでの間は、注文タイプは「指値・逆指値」の「OP_SELL(BUY)STOP」、そして注文が執行されてからは、「成り行き」の「OP_SELL(BUY)」に注文タイプが変更されてしまっています。

僕の場合、注文が約定するまでの間に、エントリーの前提条件がくずれたら注文を取り消したいので"OrderDelete(OrderTicket(),Purple)"、そして、約定してからトレイリングストップなどで注文を変更したい場合は"OrderModify()"を使いたかったので上のようになりました。

(実際は注文が執行されたら取り消せず=ポジションを解消することになり"OrderClose()"関数を使うことになるので、「OP_SELL(BUY)STOP」の状態で"OrderDelete(OrderTicket(),Purple)"を使うのは当然なのですが・・・。)


GOOGLE先生に聞いてみてようやく解決したのですが、この部分をメタトレーダー入門も大して解説してないし、ほとんどのサイトでこの部分には触れられていませんでした。

この部分そこまでマニアックではないと思うのですが、それほど触れられてないということは、ある意味自明として扱われているのか、もしくは専門性が高いのであまり触れないようにしてるのか。



・・・専門性が高いがための理由だということを祈ります。
posted by 波動丸 at 21:31 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な考え



最近、とある方が以下のようなことをおっしゃっていたので、とりあえず書いておきます。

・・・と言うより、警鐘です。


「投資は上がりを期待するより下がりを売りで儲ければいい」

その方がおっしゃるには、、去年の原油が高騰した後、下げ相場で利益を出すのは簡単だったそうです。(ご自分では分かっていたけど、参加しなかったみたいなことをおっしゃっていました。)下がり始めてから売っても十分儲かるものだということだそうです。

自分なりにシステムを組んで、根拠を持って投資されている方なら別ですが基本的に、上げ下げのどちらが有利とかいうことはないと思います。
ひどいのは、上の方のようにどこの誰が営業用に言ったか分からないことを鵜呑みにされている方で、その上少しばかり理屈が通っていそうに聞こえるから正直性質が悪いと思っています。下がり相場になると一定期間押し目も少なくそのトレンドが継続しやすいということでした。
たまたま、その一回が成功したとして、その後2回もトレードすればその方は財産の半分くらいぶっとばすでしょう。
といより、それで儲かる人がいたとして、その方はいいとしても、素人がそれを真似するのは危険極まりないということです。

こういうことを平気で言うのは、年輩の方が多いようです。(上の方も年輩ですが、それに限らず他の場面でもやはり、年輩の方が多いように思いました。)

これは、年輩の方がこの手の話に騙されやすいということではないかと思っています。一度そのロジックを信じ込んでしまうとなかなか修正が聞きにくい部分があるのだと思います。
また、営業マンが相当うまいのだとも思います。

相場は孤独な戦場です。誰かに聞いたような言葉だけを頼りに生き残れるなんてことはありません。

たまたま、それで儲かった人がいた、もしくは都合のいいデータにこじつけが行われたというだけの話です。
投資に関しては、理屈と膏薬はどこにでもつくということを肝に銘じ行動すべきです。投資においては全ては自己責任です。
posted by 波動丸 at 06:49 | Comment(0) | 投資一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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